横断把握
複数案件の現在地を、一つの画面で
案件、工程、部署、担当者を横断して状況を把握します。遅延、確認待ち、負荷集中を早期に見つけ、必要な人が支援へ入れる状態をつくります。
サインインMANUFACTURING, MADE VISIBLE
製造の現在地を、
すべての人に。
taxa は、軟包装向け印刷プラットフォーム「Brixa」から生まれた、製造進行を視える化するアクションマネジメントサービスです。発注情報と製造工程に、顧客・社内・製造側のアクションを紐づけ、その一手で数字がどう動いたかまで記録します。
軟包装製造に関わる社内外のアクションと進捗を、ひとつにつなぐ
WHERE IT BREAKS
一つの軟包装が完成するまでには、仕様確認、データ入稿、校正、承認、製造手配、生産、発送など、社内外にまたがる多くの仕事があります。けれどその進捗は、メール、チャット、表計算、個人の記憶、各社の管理画面に分散しています。
案件・プロジェクトの分断
複数の案件が個別に管理され、進捗と停滞を横断して把握しにくい。
個人管理への依存
日々の業務が記憶、チャット、メモ、表計算に分散し、全体の現在地が見えにくい。
Brixa とアクションの分断
依頼や工程変化が発生しても、アクション管理側へ連携されず、対応状況が分離する。
社内外の分断
顧客の提出・承認、社内の確認・手配、製造側の工程が別々に管理される。
HOW IT WORKS
01
発注・依頼
Brixa で注文、データ提出、確認事項が発生
02
アクション化
製造工程に沿って必要なアクションと期限を作成
03
役割分担
顧客・社内・製造側の担当者へ割り当て
04
進行共有
期限、進捗、確認待ちを役割別に共有
05
現在地更新
結果を反映し、次工程へ進める
06
効果の確認
狙った数字がどれだけ動いたかを測り、次の一手を決める
WHAT TAXA DOES
横断把握
案件、工程、部署、担当者を横断して状況を把握します。遅延、確認待ち、負荷集中を早期に見つけ、必要な人が支援へ入れる状態をつくります。
Brixa 連携
Brixa の発注・依頼・工程変更を起点に必要なアクションを起票し、担当へ割り当てます。完了や差し戻しの結果は Brixa 側へ反映され、二重入力がなくなります。
成果(数字の目標)
不良率、段取り時間、受注件数——期間ごとに目標を置き、そこへ効く一手を紐づけます。達成率は期間の経過率と並べて出るので、「48%」が前倒しなのか遅れなのかを読み手が計算せずに済みます。
振り返り
実施した瞬間に「いつ・何を見て測るか」を決め、期日が来たら結果と要因、次の一手まで記録します。測れないものは理由を残します。何が効いたのかが、人の記憶ではなく記録に残ります。
WHAT WE STAND FOR
監視や単純評価のためではありません。問題を早期に見つけ、必要な人が支援へ入るために視える化します。